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インクルーシブフットボールフェスタ広島2020 開催される 北澤豪会長も来広 (2021-01-17)
2021年01月16日、インクルーシブフットボールフィエスタ広島2020が佐伯区スポーツセンターで開催されました。

昨年の2月22日、コロナウイルスの影響で延期となった大会が本日、オンライン形式で大会が実行されました。
モニター越しに数十名の皆さんが、会場にいるゲストのみなさんと対話を楽しみながら大会が進んでいきます。

当日は、主催である一般社団法人日本障がい者サッカー連盟 北澤豪会長が会場に駆けつけ、大会を盛大に盛り上げてくださいました。




ゲストには広島県で活躍する、サンフレッチェ広島 CRM 森崎さん、アンジュヴィオレ広島の選手、広島F.DOの選手ほか、広島県の障害者サッカーで活躍する選手たちがサポートに入り、オンラインで参加されるみなさんと大会を楽しみました。

北澤豪会場の開会宣言ののち、大会がスタート。
オンライン形式でどのように行われるのか取材をしながらわくわくしていました。

1.準備体操
「やってみよう」の音楽に合わせ、体をリズムよく動かし柔軟体操




2.じゃんけん
体を大きく使い、「グー」、「チョキ」、「パー」を表現し、皆さんとじゃんけんをしました。ゲストの皆さんvsテレビで視聴する皆さんの対決もありました。

3.ジャスチャーゲーム
お題に対し、言葉を発さず、体だけで表現し、相手に伝えます。
会場にる、スタッフに対し森崎さんが答えていました。
その後はオンライン参加する皆さんが伝える番となり、森崎さんにたいし、数十名の参加者モニター越しに言葉を使わず伝えていました。
「お好み焼き」「もみじまんじゅう」など表現が難しいものでも、皆さん何とか伝えようと必死です。言葉が通じなくても顔とジェスチャーで物事は伝えられる。それを改めて伝えてくれたゲームでした。


4.ボールゲーム
風船やサッカーボールをもち、空中に投げると同時に、座ったり、再び立ったたリし、瞬発力が少し必要なゲームでした。


5.PK対決、ウォーキングサッカー
PKのキーパーには南区のマスコットキャラクター「きゅー太」が登場し会場は大盛り上がり。さらにサイスセーブを連発し、守護神として君臨しました。








ここでボールの紹介
車いすサッカーで使用される8号球です。車いすを回転させながらシュートを打ち込みます。


ブラインドサッカーで使用される特殊なボール。中に音のなるものが入っていて、転がった際になる音を頼りに競技者はプレーをします。


参加者を会場に招けない状況で、一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)はじめ、一般社団法人 広島県インクルーシブフットボール連盟(HIFF)の尽力のおかげで、オンラインでの開催となりましたが、参加者に多くの笑顔を届けることができました。

北澤会長はできること、やれることを考えてやるしかない。とお話をされていたように、オンラインでの新しい形でのイベントとなりましたが、無事成功に終わりました。






これから障害者サッカーの普及と発展にフレスポは応援をします。

一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)
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一般社団法人 広島県インクルーシブフットボール連盟(HIFF)
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