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KUSUNAvsバイエルン 試合模様③! JFA第44回全日本Uー12サッカー選手権大会  広島県決勝大会 (2020-11-25)
会場:広域公園第一球技場

試合開始1分、KUSUNAは相手にプレッシャーをかけ、相手エリアまで奪ったボールを5番が詰め、電光石火の先制ゴールを決める。
直後に、バイエルンは相手ゴール前のいい位置でFKを獲得。これを3番が低い弾道で直接ゴールに叩き込む素晴らしいゴールで同点にする。
この試合得点の奪い合いを予感させる。
同点としたバイエルンは勢いがつき、相手陣内で細かくボールをつなぎ、決定機を迎えるが相手GKのファインセーブ、ポスト直撃など、追加点を奪えず、1-1の同点で後半へ。

後半になると、バイエルンがすぐに反撃でる。
4分に、7番がサイドから中央にカットインし、左足で逆転ゴールを決める。
逆転されたKUSUNAはしばらくボールをつなげず苦しい時間が続き、刻々と時間がすぎる。
後半20分、右サイドで獲得したFKをゴール前に蹴りこむと、混戦の中からゴール前の2番のもとへボールが転がり込み、右足で試合終了間際の同点ゴールを決める。

延長戦へ。
試合終了間際に取りこぼした勝利に困惑したのか、延長前半の立ち上がり固さが見えるバイエルン。
そのすきを一気に叩き込むKUSUNAは右サイド13番のドリブル突破から右足で放ったシュートのこぼれ球に2番が詰め、勝ち越しゴールを決める。
KUSUNAがリードし時間は過ぎていく。このままKUSUNAは守り切れば初の優勝。
しかし、バイエルンはあきらめない。
延長後半4分、11番が左サイド遠目から浮いたロングシュートを決め同点とする。

PK戦へ。
ここまでくればどちらにも勝利を与えたいところ。
4本目、先行のKUSUNAが外し、バイエルンキッカーが決めれば勝利だったが、このシュートがポストにあたり、再びサドンデスに。
最後はKUSUNAのシュートバイエルンGKがスーパーセーブし、サドンデスまでもつれ込んだPK戦をバイエルンが制する。
そして、初の優勝を決めた。










試合結果
チーム: [サンフレッチェ広島] [ 広島高陽FC] [ 東城] [ リベルタ] [ TIPS広島] [ 佐東南] [ 東広島NETS8] [ シーガル広島] [ KUSUNA] [ 山本少年SC] [ 安東SC] [ 御幸SC] [ 神村SC] [ 広島八幡FC] [ 千田SC] [ 廿日市FC] [ CAVATINA] [ 福山ローザス] [ COCORO] [ Gsc] [ KELT] [ みつやの里] [ チェリー栗崎] [ 五日市南] [ 広島JFC] [ FCバイエルン] [ 府中FC] [ 中山SC] [ FCヴェルメ] [ 久松台] [ コスモ東広島] [ 世羅FC] x
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