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瀬戸内vs広島県工 試合模様②! 第99回全国高等学校サッカー選手権大会 広島県大会 (2020-10-27)
会場:広島県総合グラウンド

瀬戸内は4番の精度高い、バックラインからのロングパスで、県工ゴールに迫る。
県工は守備を固め、カウンターで7番、9番、10番が飛び出し相手のエリアに入る。
試合が動いたのは20分。
瀬戸内は県工ゴール前で相手のパスを9番がカットし、ワンタッチでボールコントロールし、エリア外から左足で先制ゴールを叩き込む。
勢いにのる瀬戸内は、9番、20番、14番が流動的な動きで相手の守備を崩し好機を作る。
前半、瀬戸内1点リードで後半へ。
後半すぐに県工は相手エリアにプレスをかけボールを奪う。ペナ外で10番が思い切りよいシュートを放つと、キーパーの手をかすめボールはゴールイン。早い時間で同点に追いつき、逆転目指し県工は勢いつく。
しかし、瀬戸内は我慢強く守ると、17分に左サイド9番が起点となり、クロスに20番が合わせ再びリードを奪う。さらに、25分にCKからの流れで17番が3点目を決め、得点差を広げる。
最後まで県工はゴールを目指すが、このまま試合は終了し3-1で瀬戸内が勝利する




















試合結果
関連イベント:第99回全国高等学校サッカー選手権大会 広島県大会