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“みづま工房”創業のエピソードがラジオドラマになりました。おかげさまで創業75周年 (2020-09-26)
みづま工房の社長に、当社もお世話になりました。
ぜひ、本日、ラジオをお聞きください!

“みづま工房”創業のエピソードがラジオドラマになりました。

昭和20年8月。原爆により焦土と化した広島市で、明日への希望
さえ失った市民を活気づけるため「のど自慢コンクール」を開催
した張本人こそが水馬義輝。みづま工房の創業者です。

「本当に人は集まるのか?」当初の不安をよそに、開催当日、会場
となった中国配電株式会社(現在の中国電力)前には入場待ち
の人であふれかえり、行列は鷹野橋付近まで続いたといいます。

この時、市民からいただいたエネルギーを糧にして、水馬義輝
は廃墟の広島で広告業の道を切り拓いていくことになります。
このエピソードが、この度NHK-FMによりラジオドラマ化されました。

ぜひお聴きいただきますようご案内申し上げます。
『歌え、この街の空に』
中国電力旧館講堂にて「のど自慢コンクール」開催 ©Photo by mizma library
“ヒロシマ”は、歌とともに歩き出した。

聴き逃し配信 放送後から1週間 リンク
【作】 藤井香織 【出演者】 井之脇海 芋生悠 宇梶剛士 ほか
音響効果:嶋野聡
演  出:池田桃子
昭和21年9月。原爆投下から1年あまり―。音楽好きで明るい青年、水谷
輝は戦地から復員し、原爆で焦土となった故郷の広島に帰る。町一番の
歌姫だった幼馴染みのナツと再会するも、原爆をきっかけに塞ぎ込む様子
が気にかかる。勇気づけたい輝は、ある日ラジオから流れてきた“素人のど自
慢大会”を耳にする。「これを広島でやって、みんなを元気にしよう」。輝の声か
けで、戦争で傷ついた人たちが仲間として加わり、開催準備に奔走する。
さまざまな出会いの中で、輝が蓋をしていた心の傷も次第に浮き彫りにな
り・・・。「75年は草木も生えない」と言われたヒロシマの街。実話をもとに、
被爆直後の広島で、のど自慢大会に自らの希望をかけた人々を描く。
      
【あらすじ】
おかげさまで創業75周年 みづま工房!
NHK-FM 2020年9月26日 土 22:00~22:50 ON AIR
〒730-0051 広島市中区大手町1-4-14 TEL 082-544-0455 FAX 082-544-0466
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