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廿日市vs高陽 試合模様③! 第15回広島オータムサッカー大会 (2020-09-16)
会場:ミツトヨスポーツパーク

前半、両チーム無得点のまま後半へ。
後半、最初に試合を動かしたのは廿日市。
ボールキープ力のある26番が、相手ゴール前にボールを運び左足で先制ゴールを決める。
対する高陽は、相手の決定的なチャンスを6番を中心とした守りで、これ以上の失点を許さない。守備陣の頑張りに応えるように、攻撃陣も勢いをつける。GKから右サイドに展開され、スルーパスに9番が反応し、GKとの1対1を冷静に流し込み同点にする。さらにハーフライン付近で得た直接FKを、ここまで守備で活躍する6番が直接右足で狙い、ややぶれたボールがゴールに吸い込まれ逆転ゴールを生む。
このまま高陽が逃げ切るかと思われたが廿日市はあきらめない。終了際に左サイド53番のクロスのこぼれ球に26番が押し込み意地の同点ゴールを叩き込む。
勝負はPK戦へ。
廿日市はキッカーが確実に決めきり、PK戦の末に勝利をおさめる。










試合結果
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