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安佐南区4種委員 有志主催  総体を戦えず引退した選手たちへ (2020-07-13)
2020年7月12日、広域公園第一球技場で、総体を戦えず引退してしまった高校3年生の選手たちへ、安佐南区4種委員有志が立ち上がり、試合をする場をつくりました。

近年、世間を騒がすコロナウイルス により、高校総体が中止となり、総体を最後に引退を決めていた選手にとっては悲しい出来事になりました。
しかし、なんとか彼らに高校最後のサッカーをさせてあげたい想いから、安佐南区4種委員会有志が中心となり今回の企画が実現しました。
祇園北高校、安古市高校の3年生が試合をする予定でしたが、先日の大雨による休校の影響で安古市高校は残念ながら参加することはできませんでしたが、
レヴァリーズと高校3年生の仲間たちが自主的に集まり、試合を実施し、久しぶりのサッカーに選手は喜んでいました。
サッカー仲間とプレーをすることで、試合も自然と白熱したものになり、見応えがありました。
安佐南区4種委員有志の気持ちが形になったこと、そしてカテゴリを飛び越え、2種との交流を深めるいいきっかけになりました。
同地区同士で助け合うことで、サッカーがさらに盛り上がることと思います。
引退した選手の皆さんは、今日のことを忘れることなく、次のステージでも頑張ってください。