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遠きに行くに、必ず邇きよりす。 (2020-01-24)
遠きに行くに、必ず邇きよりす。(とおきにゆくに、かならずちかきよりす。)
【意味】立派なことを行うには、まず身近なところから始めるべきだ。
*遠くに行くときに必ず近くから歩んでいくはずです。
ところが、物事を行うときには、順序を踏まずにいきなり結果の所をやりたくなることがあります。
ちょうど算数の問題を解くときに、順序を踏んで考えをたどらないと解けないようなものです。
いきなり成果を求めずに着実に一歩一歩前進しましょう。