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西日本アンプティサッカーフェスティバル2019 2日目 (2019-12-25)
2019年9月22日、西日本アンプティサッカーフェスティバル2019 2日目が、ピヴォックスフットサル場で開催されました。

悪天候のため、安全を考慮し屋内のフットサル場に会場が変更され行われた、フェスティバル2日目。
本日も、多くの参加者、選手が会場に来られていました。

2日目は、健常者、障がい者も交じってのアンプティサッカーの試合が行われました。
初めてスティックに触る参加者も参加しており、競技を楽しんでいました。
実際に競技に参加する障がい者の人と対決し、ボールの扱い、スピード感を肌で感じ、驚いた表情をしていましたね。
1つのコートの中に、健常者と障がい者が一緒にプレーを楽しむ光景は素晴らしかったです。一緒にプレーをし、相互理解を深めることで、障がい者が参加する競技を応援したくなるのかなと思います。
このようなフェスティバルをもっと広め、多くの人に障がい者競技に興味をもってもらうことで、日本の未来はもっといい方向に向かうと感じています。









































2019年9月21日、西日本アンプティサッカーフェスティバル2019 初日が、中国電力坂スポーツ施設で開催されました。

日本には、936万人の障がい者が生活をしており、日本国民の13.5人に1人となります。
皆さん、障がい者サッカーとはどのようなものを想像しますか?
切断障がい、視覚障がい、聴覚障がいなど、それぞれのハンディごとにサッカーのルールを構成されています。
日本全国でも障がい者サッカーチームも普及をしており、少しづつ認知がされてきています。

本日のフェスティバルでは、障がい者サッカーの体験会を中心にし、一般の人が障がい者サッカーに触れる機会を展開しています。
今年も多くの参加者が会場に集い、障がい者と健常者が一緒になり、各ブースで体験をしていました。

体験した人の笑顔がすべてを物語っています。
競技を知ることも大切ですが、まずは障がい者と健常者が一緒に何かする、協力する、その心と心の触れ合いが、相互理解への一歩だと思いました。



































明日(22日)11:00~ピヴォックスで開催されます。
この機会に是非、参加してみてはいかがでしょうか?