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皆実 vs 大河 試合模様③! 第35回広島県女子サッカー選手権大会 兼 皇后杯 JFA 第41回全日本女子サッカー選手権大会 広島県予選会 (2019-08-21)
会場:山陽高校

立ち上がりから運動量ある大河10番のミドルシュートが、この試合のファーストシュートとなる。勢いをつけた大河は、左サイド16番の中央へのカットインから右足でおしいシュートを打つ。
対する皆実は序盤はボールを保持されたが、徐々にボールを持つ時間が増える。27番が前線に何度もいいパスを通し攻撃の起点になる。6番も相手の攻撃をカットし、カウンター攻撃の起点となる。するとカウンターから右サイド5番が裏へ抜け出すと、中央へクロス。ニアサイドで6番が右足で流し込み先制ゴールを奪う。
前半、皆実1点リードで折り返す。
後半すぐに、大河は9番の同点ゴールで試合を振り出しに戻す。
同点のまま試合は終盤へ。
皆実は6番がエリアやや右を縦に突破すると、右足で素晴らしいミドルシュートを叩き込み再びリードする。しかし、大河もすぐさま、9番のゴールで再び同点に。
このまま後半が終了し勝負はPK戦へ。
最後は大河GKのファインセーブもあり、大河が勝利を決める。










試合結果
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