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立正大淞南vs広島皆実 第10節!高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2019 中国 (2019-07-18)
会場:松江市営補助競技場

立正大淞南 2-1 広島皆実

試合は開始早々動く。前半2分皆実が右で14番がドリブルで仕掛けて中にクロスを上げると5番がフリーになっており、左足で先制点を奪う。対する淞南もゲームが進むにつれて、縦へのパスも増えていき、37分に湘南は29番と14番がワンツーで抜け出し、29番が得点を奪い1-1とする。続けて43分には29番のパスに抜け出した11番が冷静に決め、2-1と逆転に成功。後半に入ると皆実も攻め上がるも、淞南のディフェンスがインターセプトなどから皆実の攻撃を防ぎ、カウンターからチャンスを伺った。対する皆実は5番のポストプレーや10番のドリブルから攻撃の起点を作った。どちらも得点チャンスはあったが得点は奪えず試合終了。2-1で淞南が勝利した。

淞南ー皆実
2-1

淞南
37分 29番 金坂捺
43分 11番石橋克之

皆実
2分 5番 山名悠斗
























試合結果
関連イベント:高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2019 中国