カテゴリー:記事
修道vs高取北 試合模様④! 平成31年度 広島市中学校サッカー選手権大会 (2019-06-13)
会場:広域公園第一球技場

開始早々、高取北はセットプレーから4番がおしいへデングシュートを放つ。時間が経つにつれボールが繋がりだす。
修道は10番、8番が中盤でボールをつなぎ、攻撃の起点となる。右サイド7番にボールが渡ると、キレのあるドリブルで何度もサイドを突破する。
高取北はカウンターから11番、9番コンビが裏へ飛び出しシュートを打つ。守備に関しては10番が相手の攻撃を防ぐ、いい働きをする。
前半0-0で後半へ。
後半10分、修道はエリア内で倒されPKを獲得。これを7番が確実に決める。
追いつきたい高取北、中盤の5番がセンカンドボールによく顔をだし、前線の攻撃陣へつなげる。すると、後半15分、11番の右足シュートからこぼれ球をつなぎ最後は9番が右足で素晴らしい同点ゴールを叩き込む。
追いつかれた修道、19番を投入すると、攻撃のためを作り、相手ゴール前でプレーする時間が増える。19番のシュートなど再三シュートを打つがゴールマウスにはじかれる。
ロスタイム、ゴール前で受けた19番がタイミングをずらしたシュートを打ち、これがゴールに吸い込まれる。これが決勝点となり2-1で修道が勝利する。
















試合結果
関連イベント:平成31年度 広島市中学校サッカー選手権大会