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行くに径に由らず (ゆくにこみちによらず) (2018-09-14)
行くに径に由らず (ゆくにこみちによらず)
【意味】常に正しい道を生きて行くこと。
*「径」は「みち」と普通は読みますが、意味は小さい道ということです。
ここでは「こみち」と読んでおきます。生きていくのには正々堂々と大道を歩むのがよいのです。
こそこそと陰に隠れて小道を歩くのはよくありませんね。