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広島皆実vs盈進 試合模様④! 第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 (2017-10-12)
会場:広島皆実高校

試合の入り盈進が積極的に前にプレッシャーをかけ効果的にボールを奪うと、11番、10番が相手ゴールに迫る。11番のきれのよい切り返しからチャンスが生まれる。10番もドリブルからシュートまでもっていく。
対する皆実も試合中盤から徐々にいいリズムでボールを回しだしゴール前での攻撃の回数も増えてくる。左サイド8番のドリブル突破からシュートを打つがおしくもキーパー正面。
前半終了際に豪雨と雷で一時中断となる。前半は0-0で折り返す。
後半最初にチャンスを掴んだのは盈進。ハーフライン超えたあたりから8番がゴール前にロングパスすると、ボールは濡れた地面にワンバウンドするとスリップしたままキーパーの手をかすめゴールイン。いい時間帯で先制点を奪う。
対する広島皆実は右サイド10番がエリア内にドリブルで突破すると、ゴールななめ45度の角度から右足シュートが決まり同点に追いつく。
勝負はPK戦へ。両チーム5人全員決めるとサドンデスまでもつれ込む。盈進は最後まで集中力を欠かさず全員が決めきり6PK7で勝利する。










試合結果
チーム: [広島皆実高校] [ 明王台高校] [ 沼田高校] [ 山陽女学園] [ 高陽東高校] [ 廿日市高校] [ 祇園北高校] [ 広陵高校] [ 盈進高校]
関連イベント:第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会