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鹿を逐う者は山を見ず。(しかをおうものはやまをみず) (2017-08-11)
鹿を逐う者は山を見ず。(しかをおうものはやまをみず)
【意味】利益を得るのに熱中するあまり、全体を見渡すことがいい加減になる。
*中国の古い書物にある言葉です。目先の利益に気を取られていると、全体を見ることを忘れてかえって損をすることがあるかもしれませんね。
いつも大局を見るように心がけたいものです。